2019.10.01

【REVE USER’S VOICE】稲葉 直弘 アマチュアゴルファー/HDCP8

多くのトーナメントプロやドラコンプロから絶大な信頼を置かれ、驚異的な飛距離と類まれな操作性の高さを実証してきたREVEシャフトの数々。もちろんそのポテンシャルの高さは、トップアマはもちろんアベレージゴルファーからも支持されており、REVEには数多くの称賛の声が届いている。今回はパター以外の13本のクラブにREVEシャフトを装着することで、それまでの「ハードスペック至上主義」から脱却、「楽に飛距離を稼ぐ」ゴルフスタイルへとブラッシュアップしたアマチュアゴルファー・稲葉直弘さんのREVEシャフトへの熱い思いを聞いてみた。
 

ゴルフ歴/30年
HDCP/8
ホームコース/美加ノ原カンツリークラブ


 
 

── 日頃は大手レアメタル商社の常務として仕事に励み、休日には大好きな車とゴルフに時間を費やす稲葉さん。仕事と趣味を両立させ、どちらも手を抜かず真正面から向き合っておられるライフスタイルは、かっこいい大人のお手本のようです。
 

稲葉さん
いえ、そんなに大したことではないんです。ただ好きなことは徹底的に極めてみたくなるタイプ。車も今、一番乗ってみたい車種を選びたいですし、ゴルフクラブも自分が一番魅力を感じているモデルを使いたい。そのモチベーションを業務に活かしているからこそ、仕事も頑張れるんでしょうね。
 

── 素晴らしいライフスタイルだと思います。そんな稲葉さんのゴルフ歴は35年。今ではホームコースのクラブ競技にも出場されているそうですね。
 

稲葉さん
そうなんです。お陰様で6月の月例杯Aクラスで優勝することもできました。
 

── そうはすごい。Aクラスで優勝するのは簡単なことではありません。相当練習もされたと思いますが、優勝の要因はなんだったんでしょう。
 

稲葉さん
自分の実力だけでは、優勝を手にすることは難しかったかもしれません。やはり月例杯を前に私のキャディバッグに入っているパター以外のクラブをすべて、REVEのシャフトに替えたのが勝因だと思っています。
 

── 13本をREVEシャフトにですか。相当REVEシャフトの性能を信頼されているんですね。
 

稲葉さん
そうなんです。私のシャフトの概念を変えてくれたのがREVE。今となっては私のゴルフライフになくてはならない、マスターピースとなっています。
 
 

「IMPACT BORON Revolverは自分のスイングテンポを変えることなく、理想的なタイミングでヘッドがインパクトを迎えてくれる。一発で良いシャフトだと確信しましたね」

── 現在使用されているシャフトをクラブごとに教えていただけますか。
 

稲葉さん
ドライバーはIMPACT BORON Revolver(S)。異なるヘッドを何本も所有しているのですが、シャフトはどれもIMPACT BORON Revolverです。フェアウェイウッドの#3、#5がIMPACT BORON RevolverFW、ユーティリティの#3、#4がIMPACT BORON RevolverFU、アイアンが#5~PWまで I.Elevation、ウェッジが I.ElevationWEDGE。どれも素晴らしいシャフトばかりです。
 

── REVEを使うようになったきっかけは?
 

稲葉さん
もともとは地クラブが好きだったということもあるのですが、たまたま雑誌で見かけたREVEさんのことを知って、大阪ということもあり本社を尋ねてみたんです。本来は自分のスイングデータを見ながらフィッティングしていただいてモデルやスペックを決めるのが最善なのでしょうが、とにかく使ってみたかったので、フィッティングどころか試打すらすることなく、フィーリングで自分に合いそうなモデルを購入して使ってみたんです。
 

── それがIMPACT BORON Revolverだった。
 

稲葉さん
そうなんです。
 

── 実際に打ってみた感覚はいかがでしたか?
 

稲葉さん
確かにワッグルした感覚は柔らかいというイメージを持ったのは確かです。ただ打ってみるとしなり戻りのスピードがとにかく速い。これまでの柔らかいシャフトのイメージでは、大きくしなっても、それだけヘッドが遅れてしまって、正しい位置に戻らないというもの。なのにIMPACT BORON Revolverは自分のスイングテンポを変えることなく、理想的なタイミングでヘッドがインパクトを迎えてくれる。一発で良いシャフトだと確信しましたね。
 

── それまで使っていたシャフトと比べていかがですか。
 

稲葉さん
ジャンボ尾崎プロのファンですので、以前はジャンボさんが使っていた硬いシャフトを思い切り振って、しならせて飛ばすという時期もありました。硬いシャフトは確かにしならない代わりにブレることも少ないですから、その部分に魅力を感じていたんです。ですがIMPACT BORON Revolverは柔らかいのにブレがない。言ってみれば柔らかいシャフトのデメリットをすべて排除したシャフトだと言えますよね。もちろん軽量ですからヘッドスピードも上がりますし、体への負担も少ない。
 

── 飛距離も伸びている。
 

稲葉さん
具体的に何ヤード伸びているかは定かではないのですが、普通は加齢によって落ちる飛距離も落ちることなく、逆に伸びている。これはすごいことだと思うんです。
 

 
 

「アイアンシャフトで70gのカーボンなんて、あまりにも軽くて『こんなので打てるのか?』という第一印象。ところが打ってみると、驚くくらいに打ちやすいわけです。『なんだこれは!』という感じです。

── ドライバーだけでなくフェアウェイウッドやユーティリティもREVEですね。
 

稲葉さん
そうなんです。ドライバーが良かったものですから、フェアウェイウッドやユーティリティにも組んでみたくなるのはゴルファーの性というやつで。特にユーティリティのFUの飛距離は抜群ですね。3Uは5W並みの飛距離を稼いでくれるにも関わらず、弾道も高くてボールを止められる。当然ユーティリティですから操作性も高いので、パー5で思い切って2オンを狙っていけるわけです。少し自慢になってしまいますが、クラブ競技でも2オンに成功してキャディさんを驚かせたこともあるんですよ(笑)。
 

── その後、今年6月にはホームコースの美加ノ原カンツリークラブの月例杯Aクラスで念願の優勝。
 

稲葉さん
そうなんです。実はこの月例杯を前に、アイアンのシャフトを I.Elevationに、ウェッジを I.ElevationWEDGEに替えたばかりだったんです。
 

── REVE効果ですね。
 

稲葉さん
もちろんです。特にアイアンの I.Elevationの性能の恩恵は相当ありますね。以前から I.Elevationには興味があって、使ってみたいとは思っていたんです。ただアイアンの調子自体は悪くはなく、余程のことがない限り、挿し変えるほどではないかと。試打くらいはしてみても良いかな・・・くらいの気持ちですね。REVEさんからの勧めもありましたし、一度試しに試打してみようかということで、実際に70gと80gの#7を打ってみたんです。それまでは120gのスチールシャフトを使っていたので、70gのカーボンなんてあまりにも軽くて「こんなので打てるのか?」という第一印象でした。ところが打ってみると、驚くくらいに打ちやすいわけです。「なんだこれは!」という感じです。すぐに自分のアイアンを I.Elevationの70gに組み替えてほしいと連絡して、作業してもらったくらいです。
 

── そんなに打ちやすかったんですか!
 

稲葉さん
しなり戻りがどうだとか、ボールのつかまりがどうだとか、言葉にはなかなか表現できないのですが、すべてをひっくるめて「打ちやすいシャフト」。その一言に尽きますね。
 

── そして I.ElevationWEDGEも。
 

稲葉さん
トータルバランスも考えて、思い切ってウェッジのシャフトも替えました。カーボンですが、しっかり重量もありますし、違和感はありません。飛距離も出ていますし操作性も良い。
 

── その結果、月例の優勝。
 

稲葉さん
そうなんです。嬉しかったですね。
 

 

── 最後に稲葉さんのゴルフの目標を教えていただけますか。
 

稲葉さん
楽しく健康でゴルフを続けていくことができれば。もちろんスコアが良ければ申し分ありません。REVEシャフトを使用するまでは思っていなかったのですが、やはり軽量シャフトは体への負担も少ないですし、年齢を重ねても使っていけるシャフト。ゴルフ年齢はきっと伸びると思っています。ゴルフ歴は長いですが、競技ゴルフに興味を持ったのはここ数年前。もう少し早くREVEシャフトに出会い、競技ゴルフにも出場できていれば、もっとゴルフの奥深さを知ることができていたはず。これからもゴルフの奥深さを追求していきたいですね。