2020.01.08

【REVE USER’S VOICE】原田康彦 アマチュアゴルファー/HDCP14

多くのトーナメントプロやドラコンプロから絶大な信頼を置かれ、驚異的な飛距離と類まれな操作性の高さを実証してきたREVEシャフトの数々。もちろんそのポテンシャルの高さは、トップアマはもちろんアベレージゴルファーからも支持されており、REVEには数多くの称賛の声が届いている。今回はドライバーを名器IMPACT BORONにリシャフトしたことで飛距離がさらに20ヤードUP!マネジメントが一変し、ゴルフの奥深さをさらに追及するようになったというアマチュアゴルフファー・原田康彦さんにIMPACT BORONの効果を聞いてみた。
 

ゴルフ歴/35年
HDCP/14
ホームコース/アートレイクゴルフ倶楽部


 
 

「IMPACT BORONに替えて20ヤードも飛距離が伸びたんです。これにはびっくりしましたよ」(原田康彦さん)

── 日頃からお仲間と一緒に楽しくプレーをお楽しみになっておられる原田康彦さん。昭和17年生まれとは思えない、若々しいお姿ですね。
 

原田さん
ありがとうございます。普段からゴルフに熱中していまして、仲間たちとゴルフの真剣勝負をしていますから、老け込んでなんていられません(笑)。ゴルフは1ラウンドするだけで相当な距離を歩きますので健康にも良いですし、なによりもっとスコアを縮めたいという向上心が気持ち的に若くいられる秘訣かもしれませんね。
 

── そんな原田さんもREVEシャフトをお使いいただいているそうですね。
 

原田さん
そうなんです。前々からREVEさんには興味があったのですが、たまたまREVEさんの店舗をのぞかせていただいたんです。そしたら、店内にはカラフルなシャフトがずらりと並んでいて、フィッティング用のシミュレーションゴルフまである。ゴルファーならテンションが上がらないわけないですよね。思わずREVEさんのシャフトが打ちたくなって、打席で実際に試打をさせていただいたんです。
 

── それがREVEとの出会いですね。
 

原田さん
そうなんです。この時に打ったのがIMPACT BORON。軽くてすごく振りやすいシャフトだとすぐに感じました。構えた時は「柔らかいかな?」というイメージもあったのですが、実際に振ってみると、確かにしなりは大きいのですが、大きくしなっても良いインパクトポジションに戻ってきてくれますので、ボールがブレない。これには驚きました。大きなしなりのシャフトというとそれまでは、弱々しくて振りにいくとヘッドが遅れてくる印象。それがIMPACT BORONはダウンスイングでしなりをヘッドスピードの速度にして戻ってきてくれますので、弱々しさもありませんし振り遅れがないんです。オートマ的に飛距離が伸びますよね。もちろん方向性だって良い。
 

── IMPACT BORONの性能に驚かれたと。
 

原田さん
そういうことです。試打した感覚が非常に良かったものですから、早速リシャフトしてもらいました。フレックスはSR。
 


── 以前使用されていたシャフトと比べていかがですか。
 

原田さん
なんといっても飛距離が違います。リシャフトする前に以前のシャフトの飛距離も計測していただいていたんですが、IMPACT BORONは以前のシャフトと比べて20ヤードも飛距離が伸びたんです。これにはびっくりしましたよ。
 

── 20ヤードですか!それはすごい!
 

原田さん
リシャフトの効果をつくづく実感しています。日頃ラウンドしているコースで、いままで越えることがなかったバンカーを確実に超えることができるようになったりして、コースマネジメントががらっと変わりました。今までパーオンできなかったパー4でもパーオンできるようになりましたし、パーオンできていたホールでも第2打で以前より短いクラブを持つことができますからボールを止められる。大雑把に攻めていたホールもピンポイントで攻めるようになりましたので、よりマネジメントを考えながらのゴルフができるようになっています。ゴルフの奥深さも少しずつわかってきて、ますますゴルフが楽しくなってきました。
 

── IMPACT BORONの効果は絶大ですね!
 

原田さん
そうなんですよ。これからも同世代のゴルファーより飛ばしたいですし、年齢を重ねてもこの飛距離は維持していきたいと思っています。




 

「いままでショートパットは少し苦手にしていたのですが、ブラックナイトを持つようになってから、本当に入るようになりました」(原田康彦さん)

── 原田さんはドライバーにIMPACT BORONを装着されている傍ら、パターのシャフトにもREVEのブラックナイトを装着されているそうですね。
 

原田さん
ブラックナイトもお気に入りですね。パター=スチールシャフトという頭しかありませんでしたので、パターなのにカーボンシャフトであることを知ったときは驚きました。しかも話を聞いてみるとカーボンでありながらスチールシャフトより相当硬いと。スチールの約5倍なんだそうですね。聞いているだけで興味が湧きましたので、すぐにブラックナイトも試打させていただきました。
 

── 実際に打たれた感覚はいかがでしたか?
 

原田さん
重量もありますので、確かにストロークがすごく安定しています。振り子の原理でストロークする、長尺パターのような感覚ですね。それに硬いのでしなり感がまったくなく、自分の思ったようにストロークできる。スチールはロングパットのストロークで微妙にブレたりすることもあるんでしょうが、ブラックナイトの硬さであればその心配もありません。インパクト時のロフト変化もないので、きれいな順回転で転がってくれるわけです。今まであと一転がりが欲しかったパットで、そのもう一転がりを生み出してくれています。
 

── 特性をしっかりつかんでおられますね。
 

原田さん
ほとんどのゴルファーがこの特性を実感いただけるのではないでしょうか。パッティングもシャフトを変えることで、これだけ変化があるのかと驚かれると思います。ロングパットの効果も大きいですが、1メートル以内のショートパットのカップイン率は相当上がっていますからね。いままでショートパットは少し苦手にしていたのですが、ブラックナイトを持つようになってから、本当に入るようになりました。




 

── 最後にコスメデザインはいかがですか?
 

原田さん
かっこいいですよね。色合いも鮮やかだし、なかなか同伴者と被ることもない。1人で優越感に浸っています(笑)。