2026.02.24

元虎戦士・今成亮太さんがREVEシャフト使用へ!

–Golfer Information

フィッティングにより
ドライバーはREVOLVER(X)、
アイアンはI.ELEVATION70(S)を選択

元阪神タイガースで、現在はスポーツ解説者や実業家として幅広く活動する今成亮太さん。埼玉県富士見市出身で、内野手・外野手・捕手といった複数ポジションをこなす「究極のユーティリティプレーヤー」として知られ、現役時代は明るいキャラクターでファンからも愛された。引退後は野球解説者やタレントとして活動するほか、子どもたちに野球を教える事業にも携わり、関西の人気番組でもおなじみの顔となっている。
 

さらに今成さんにはもう一つの顔がある。現役時代からゴルフを愛好し、主催するゴルフコンペは毎回大盛況。ベストスコア74を誇り、仲間たちと真剣かつ楽しくプレーする姿勢は、まさにスポーツマンそのもの。そんな今成さんがREVE本社を訪れ、以前から興味があったというREVEシャフトのフィッティングを行った。
 

フィッティングとは、ゴルファー個々のスイング特性や体力、プレースタイルに合わせて最適なシャフトを選定するプロセスであり、クラブの性能を最大限に引き出すための重要な工程である。
 
 
 

今成さんが選んだREVEシャフトで飛距離と安定性を両立

フィッティングの結果、今成さんはドライバーにTITANIUM BORON REVOLVER(X)、アイアンには I.ELEVATION 70(S)選んだ。
 

ドライバー用シャフトのREVOLVERはREVEを代表するモデルの一つで、男子プロでも使える40g台をコンセプトに開発され、軽量でありながら高い柔軟性と優れた力の伝達力を実現。先端にチタンを融合させ、しなり戻りのタイミングと弾き感を絶妙なバランスで設計することで、ドライバーショットでの初速アップや飛距離向上を実現してきた。多くのゴルファーがそのフィーリングの良さを評価しており、軽さと強さを両立する名器として、REVEの象徴的存在だ。実際にREVOLVERをスイングすると、手元のしなりから中間部、先端へ力がつながる感覚が自然に得られ、タイミングの取りやすさは秀逸そのもの。切り返しで余計な力みが出にくく、クラブが体のリズムに同調しやすい設計で、叩きにいっても当たり負けしない安心感も備えている。
 

アイアンのI.ELEVATIONは、REVEのシャフト技術をアイアン専用に適合させたモデルで、スチールシャフトに近い安定感とカーボンシャフトならではの軽さを両立。重さに対してしっかりしなることでエネルギーを効率的に伝えられるほか、タイミングの取りやすさも考慮された設計だ。REVEシャフト特有のしなりによる心地よいフィーリングを保ちつつ、ミート率や方向性の向上につながるため、アマチュアからプロまで幅広く人気を呼んでいる。高弾道でピンを狙える性能も特徴で、アイアンショットでの安定性はもちろん、スコアメイクに優れたモデルだ。
 

REVOLVERはしなやかさ×芯の強さで振るほどに安定感!

フィッティング後、今成さんはREVOLVERについて「振った瞬間にしなやかさと芯の強さを同時に感じられるシャフトです。ワッグルすると手元側が自然にしなり、硬すぎる印象はありませんが、全体に一本芯が通っているような安定感があります。そのため、切り返しで余計な力みが出にくく、トップからダウンスイングへの移行がとてもスムーズに感じられます。実際に打ってみると、しなりのタイミングが非常に分かりやすいです。手元がほどよくしなり、中間部が追随し、インパクト直前で先端が走る感覚があります。挙動にクセがなく、自分のスイングリズムに自然と同調してくれるので、タイミングが合わせやすいです。叩きにいっても当たり負けする感覚はなく、インパクトではフェースがスクエアに戻りやすいため、つかまりは程よい印象です。左へ巻き込む怖さは少なく、安心して振り抜くことができます。弾道は中弾道からやや高めの打ち出しで、スピン量は抑えられている印象です。吹け上がるというよりも、初速の速さで前へ前へと伸びていく強い球質です。風の影響も受けにくく、着弾後のランも期待できますので、トータル飛距離を重視するゴルファーには大きな魅力があると思います。打感は硬さ表記から想像するよりもマイルドで、嫌な振動が残りません。シャフトがしっかり仕事をしてくれている感覚があり、インパクトでボールを押し込める手応えがあります。しなりを感じながらもコントロール性を失わないため、振れる方ほどその良さを実感しやすい仕上がりです。とにかくしなやかさと安定感、そして強い弾道を高いレベルで両立したバランスの良いシャフトです。自分のスイングでしっかり叩きたい方や、強い球で飛距離を伸ばしたい方にとって、非常に満足度の高い選択肢になると感じました」とコメント。

 
 
 

I.ELEVATIONは軽快さと確かな手応えの絶妙バランス

また、I.ELEVATIONについても、「振った瞬間に感じるのは軽快さですが、同時に確かな手応えもあり、単なる“軽いカーボン”とは一線を画すフィーリングです。切り返しでは手元側が自然にしなり、無理にタメを作らなくてもクラブが間を作ってくれます。そのためテンポが安定しやすく、結果としてミート率の向上につながります。インパクトに向かってはスムーズに加速し、先端が過度に走り過ぎないため、当たり負けする印象はありません。カーボン特有の柔らかさは感じられますが、頼りなさはなく、芯のある戻り方をしてくれます。弾道はやや高めで、特にミドルアイアン以上では高さをしっかり確保できます。最高到達点が自然に上がるため、グリーン上でボールを止めやすいのが特長です。スピン量は適正からやや多めの印象で、吹け上がるというよりは、縦距離を合わせやすい安定した高弾道になります。方向性も良くて、カーボンシャフトにありがちな先端の暴れや過度なつかまりは抑えられており、強めに振っても左へ巻き込みにくい安定感があります。直進性が高くラインを出しやすい一方で、軽いドローやフェードの打ち分けにも応えてくれます。またインパクトの衝撃はマイルドで、スチールシャフトと比較すると手首や肘への負担が軽減される感覚があります。それでいて飛距離が大きく落ちることはなく、効率よくボールを押し込める印象です。体への優しさを求めながらも、パフォーマンスを妥協したくないゴルファーに適したシャフトですね。高さ、安定性、フィーリングの完成度が高く、スチールが重く感じ始めたプレーヤーや、軽量カーボンでは物足りなさを感じていた方にとって、非常に魅力的なシャフトだと思います」と高評価を寄せた。